僕らは生きることにしがみついたけれど それを格好悪いとは思わない

23週3日388gの超低出生体重児と家族の16日間
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2日:出社すればやはり 23w5d
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     そうそう休んで居られないので、出社する。
    とは、言え、仕事が全く手に着かない。
    それでも、仕事は山のようにたまっていて押せ押せで、午後休で病院に行く予定が 結局病院にたどり着いたのが17:30と 半休の意味なし。

    今日は先生は不在(と言うか他の子についてた)で看護師さんだけ。
    なので、簡単な概要説明だけ。

    ・おしっこが初めて出た
    ・容態は安定している
    ・今日から母乳を少しづつ与えている

    おしっこが出ると言うことは 動脈管開存の薬の副作用(腎障害)を乗り越えたと言う事と
    排出系が機能しているという事

    ほんの少しだけ 肩の荷が下りた気がします。

    相変わらず 手足を曲げたり伸ばしたりしているのは、見る方にとっては生存の証っぽいのですが、センサーや最悪挿管を外してしまうので、今日から 麻酔の量を少しアップするそうな…

    明日が2つめのヤマ


    まだ、ゴハンの味がしません… 
    | - | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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