僕らは生きることにしがみついたけれど それを格好悪いとは思わない

23週3日388gの超低出生体重児と家族の16日間
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悲しみは私たちだけでなく
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     えー 停止宣言から 1日そこいらでいきなり更新です。

    先ほど 喪中葉書をみたからと 同郷の友人がお参りにきてくれました。
    そして 曰く
    「うちも 今年の2月に次男を生後23日で亡くしたんだ」
    そういえば、彼の喪中葉書がきていた。

    話を聞くに、彼の次男はダウン症で肝肥大が酷いと診断され、帝王切開で出産し、治療にあたっていたのですが、心臓形成不全・脳幹出血・腎不全・白血病・肝不全といくつも先天障害があり、ウチのヘキの比にならないほどの沢山のチューブやら機器に囲まれて頑張っていたそうですが、最後は透析もできなくなって緩和ケアをしながら、看取ってあげたそうです。

    緩和ケアをしたということは 彼は、私たちとは別の命の選択をさせられたと言うことで、心中察するにあまりまります。

    奥さんは、自分を責めるあまり 精神のバランスを崩して引きこもりになってしまい今 心療内科で治療中だそうで、それを踏まえて励ましにきてくれました。


    彼曰く 3週間過ぎぐらいが、一段落ついて気が抜けてきて闇に飲まれてヤバイらしいので、気を付けろとアドバイス。
    彼の好意に答えるためにも頑張って生きていこう
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