僕らは生きることにしがみついたけれど それを格好悪いとは思わない

23週3日388gの超低出生体重児と家族の16日間
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16日 天へ還る 25w5d
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     昨日から容体が良くなかったのですが、深夜2時に電話。

    家族でNICUに来てくれとのこと。
    ある程度覚悟はしていたのですが、ついにこの日がきてしまいました。
    一昨日までは何ら問題がなかったのにたった一日で…

    到着したときは もう微弱な鼓動を刻むだけの状態で
    家族で最初で最後の撮影をして、胸に抱いて最後を看取りました。


    その後、病理解剖についての協力を求められました。
    この先、誰か助かる可能性が僅かでも上がるならと言うことで同意をしました。



    思ったほども悲しくはない


    思ったほども喪失感もなし

    頭はどっちかというとスッキリしてるし、これからやらなければならないことは たぶんToDoリストを作れるぐらいに動いているとは思う

    ただ、大好きだった祖母や祖父の死に目に感じた気持ちではない、なんとも言えない 初めて味わう気持ちになっています



    お葬式 終わるまでは 更新します


    | - | 05:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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