僕らは生きることにしがみついたけれど それを格好悪いとは思わない

23週3日388gの超低出生体重児と家族の16日間
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12日:宗教 25w1d
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    はじめに
    ぶろ家は無宗教…ってか無信心者です。
    お正月は神社に初詣してバレンタインにチョコ喰ってハロウインにカボチャ飾ってクリスマスにケーキ喰って大晦日に除夜の鐘です。
    実家にお仏壇とお墓があるので、死んだら仏教のお葬式になるんでしょうが。

    で、今日ポストを覗いたら郵便物に混じって ポスティングちらしに、そこそこ有名な新興宗教のチラシが入っていました。
    曰く
    「ご祈祷して貰ったら白血病を克服して社会復帰できた」
    「ご祈祷して貰ったら大けがから後遺症なく復帰出来た」

    無事復帰できたことは、なによりめでたい事ではあるけど、
    神様に感謝を捧げるべきなんだろうか?

    1番頑張ったのは患者本人じゃなかろうか。 うちの場合はヘキ。
    その次は心血注いで治療にあたってくれているスタッフさんじゃなかろうか
    親や家族なんざ、そのずーーっとずーーーっと下で応援してるだけ。
    ましてや神様なんか どこらへんよ って思ってしまうわけです。
    ゲンや縁起を担ぐ為に神様に頼るのはアリだと思いますがね。

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