僕らは生きることにしがみついたけれど それを格好悪いとは思わない

23週3日388gの超低出生体重児と家族の16日間
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8日:主治医面談 24w4d
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    嫁の退院予定日なので 仕事を先週に続いて休みました。
    んで父を田舎に送り返しました。
    父は父で 田舎でそれなりにnotサラリーな仕事があるようであっさり帰って行きました。

    その後 嫁の実家からお義母さんが電話
    状況を報告する。
    まだ、ヘキの名前すら伝えてなかったらしい。
    嫁 サボりすぎ

    そんなこんなで 午前中はあっというまに終わり 面談時間にNICUの隣の面談室でドキドキしながら面談

    まず 小さなレントゲンが登場
    肝臓でかっ! が第一印象
    でもレントゲンは放置で 先生から まず先週のおさらい
    【生まれたときの状態】
    【そこから予想される障害と治療方法】

    で、【その結果と 現在の状況】と【今後の展望】が示されました。

    ・肺はクリアになってきたが、まだ自発呼吸は無理なので呼吸器続行
    ・動脈管は投薬1セットで閉じた。ただこの先再開通の可能性は0でない
    ・輸血2日間実施 今後も必要に応じて最低限で実施
    ・抗生物質はそろそろ卒業
    ・排泄ができるようになっているので 循環器も順調

    以上まとめて 【凄くがんばっていますよ】と お褒めを頂きました。
    この先は
    ・黄疸でてくるので この先10日ぐらい 光線治療
    ・母乳量を増やしていくので 胃腸がついてこれるかの試練
    ・呼吸器系のトラブルが出やすいところなのでコレも試練
    ここらがこのさき10日間の試練だと。

    でも、最後に
    「トラブルがこの先 皆無で済むことは無い」
    「なんかあったら すぐ致命的な事になることがある」
    といつものごとく釘を刺すのを忘れないあたりは いつもの先生です。

    あと、こうなった原因である、感染症の正体が明らかにされました。
    【B群溶連菌】
    何処にでもいるヤツでした。 
    産道感染の原因になるので妊娠後期には検査して治療するらしいですが、
    嫁の体力なかったのか、歳だったのか。今となっては…

    ちなみに 私は幼少期A群溶連菌感染症で1年半自宅療養を余儀なくされた過去があって、2代に渡って溶連菌にしてやられています。


    退院した嫁とその足で市役所にいって種々書類を提出してきましたが、それはまた明日
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